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インモ・ラルク
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メイク・ジョブ【第46話】「日曜の街で寝取りナンパ」前半

:使用する職業 【ヤりたい放題リング このリングを所持した者は、行動、発言の全てが周囲に違和感を与えなくなる。所持した者がどんな行為をしても、相手は日常的にごく普通の出来事と捉えて対応する。 また、このリングを所持している者が好みだと思った女性のみに、リング所持者に対して一目惚れのような超好印象を持つ。 さらにはこのリングを所持している限り射精しても、精子、精液、性欲が常に最高潮を維持し、女性を強烈に虜にするフェロモンを放ち、女性に与える快感も増大する他、リング所持者の精子には女性にとって強烈な中毒性を持つ】 【中田精子バンク 中田真一の精子は、政府を通し、世界で無料配布することができるサイトである。 中田真一の精子は世界で最も優秀であり、中田真一の精子で妊娠し、子どもを産むことは女性にとって大変名誉であり、少子化問題解決に貢献という名目で政府から100万円もの謝礼が送られる。 配布される精子は10ml。スポイトで採取された精子を膣内に注入する。 中田真一の精子で孕みたい女性は、中田精子バンクに登録し、住所、名前、年齢、裸の写真、顔写真、既婚の有無などを記入する。 中田真一の精子であれば、13歳からの女性の登録も可能である。ただし処女の場合、妊娠後の臨月期には中田真一の元へ赴き、中田真一のペニスで膣内を馴染ませなければならない。 妊娠した際、妊娠報告として妊娠検査薬と自らの笑顔の写真を送ることが義務である。 ※精子を配布される女性は、中田真一の独断と偏見で決められる】 自由。 それは、責任からの解放。 大人になるに連れて増える責任。生きる上で全ての行いには責任がまとわりつき、本当の自由を謳歌する人間はこの世にはいない。 自由な人間になろうとするほど無責任がまとわりつき、無責任な人間になればなるほど、この世、人間社会から爪弾きにされる。 だが、こと俺にだけそれは無い。男にとって、偉大な行いや使命、義務、向上心、承認欲求、その全ては結局、“異性”を惹きつけることに終着する。 好きな女を抱きたい。愛した女と側に居たい。美しい女と付き合いたい。この欲求の為に男は努力し、金を稼ぎ、身だしなみを整え、自らの魅力を必死に上げることに一生を尽くす。 だが俺だけは違う。努力もせず、金にも困らず、身だしなみも整えず、自らの魅力も必死に上げる必要は無い。ただただ己の底知らずの欲求に従い、好きな女を抱き、一方的に女に愛され、美しい女を好きなだけ犯せる。 最高の“自由”だ。 その証拠に俺は、都内某所、若者がひっきりなしに集まる駅前近くの場所、そこから徒歩数分の駐車場にてハイエースの運転席にて、飲み口が大きめの2Lのペットボトルを眺めていた。 このペットボトルの中身こそ、俺の“自由”の証拠。 キラキラと輝く、27個の指輪。よく見ると金色や銀色、そしてあらゆる装飾が違う。アルファベットで名前が彫られたのもある。 俺はこのペットボトルをまるでオモチャのようにジャラジャラと振る。 「27個じゃこんなもんかぁ……」 振るのを止めると、底に沈殿する指輪たち。俺はこれを、満杯にする予定だ。 何故ならこれは、『俺好みの人妻を完全に寝取った確固たる証』だからだ。 愛する夫を裏切り、俺のモノとなったという証明。いうなれば『結婚指輪コレクション』 それも、たった10回の俺のチンポのピストンの為に。 『10回の使い捨てオナホになる権利』と、『愛する夫が身を粉にして購入した、愛の結晶である結婚指輪』を同価値で交換したというその事実。 その27通りの事実が、この使い捨てされる為に製造されたなんの変哲もない、コンビニで買った2L入りのお茶が入っていたペットボトルの中に収納されている。 それを考えるだけで、この上なく背徳感が全身を包み込む。 「あぁ…たまんねぇなこのコレクション。速く満杯になるところが見てぇなぁ……」 最高だろうな。この原価数円のペットボトルが、何十万、何百万とする結婚指輪でパンパンになる光景。 速く見てみたい。そんな衝動を他所に、俺は助手席に乗せている大きな空の段ボール箱に眼を落とす。 俺は今日、これを『俺のザーメン入りコンドーム』で満杯にする予定だ。 理由は、【中田精子バンク】のストックが無くなってきたからだ。 俺が思ったよりこの【中田精子バンク】は人気な様で、あっという間に在庫が尽きたそうだ。 性技学園の授業でザーメン入りコンドームを【中田精子バンク】の為に政府に送ったりはしていたが、頻繁にではなかった。そもそもコンドームを使用する授業事態が少ないからだ。 だから今日俺は、この若者の街で、若者に【中田精子バンク】の精子搾りを手伝ってもらうことにした。 このハイエースに後部座席は無い。運転席と助手席以外は何もない。あるのはシーツと大量のコンドームと大量のティッシュだけ。 さて、そろそろお昼の時間だ。若者が溢れかえるその場所に俺はハイエースから出て、これから行うことを妄想しながら歩みを進めた。 若者、若者、若者。 見渡す限りの若者がそこに居る。 駅前近くのその場所は、ショッピングモール、レストラン、ジャンクフードや本屋などに囲まれている。そのため、大勢の人が待ち合わせ場所として利用しているエリア。 特に、デートをする若者達が待ち合わせとして愛用するエリアだ。 皆が皆、身だしなみを整え、流行りのファッションをし、髪型を整え、アクセサリーを身につけている。 この俺だけだ。この俺だけが“それ”をしていない。明らかに浮いている。でも大勢が行き交うこの場所で誰一人、違和感の目線を俺に向けない。 【ヤりたい放題リング】を身につけている限り、俺の行動は全て『常識』となるからだ。心ゆくまでこの若者の群れを堪能できる。 さて、ぼちぼち堪能させてもらおうかな。 俺は周囲を見渡し、行き交う大勢の人混みの中で、『俺好みの女』を適当に物色する。 簡単に見つかる。そりゃそうだ。この大都会の真っ只中、高品質が集まる日本の中心。可愛い女が集まらない訳がない。 だが俺は止まる。何もしない。何故ならその俺好みの女は、『男連れ』じゃなかったからだ。1人、早足で何か用事に追われたOLだったからだ。 “今日だけ”1人に用は無い。今日は“カップル”に用がある。 “それ”はすぐに居た。壁に背を預け、携帯を弄っていた、清潔感のある若い男に、小走りでかけよる若い女。 綺麗な長い黒髪を揺らしながら、流行りの服を着る美しい女。 お互いの休暇を利用し、今日、予定を合わせて出会ったであろう2人。遠目でも分かるほど、容姿に恵まれたお似合いのカップル。 まだ20代前半だろうか。若さを存分に楽しむ2人だ。最高のターゲットだ。 俺はその2人に、下卑た感情を腹に抱えて近づいた。 「ごめんね俊哉くん…!すっごい人が混んでて……」 「いいよいいよ気にすんなって美也子。昼飯まだでしょ?何食べたい?」 「あは、いつも優しいなぁ俊哉くん…。今日は昨日言ってたイタリアンレストラン行かない?」 「お、そうだそうだ。そこ行こうか!」 「うん!」 眩いほどに微笑ましいデートの会話。俺はそこに何の躊躇もなく「あ、ちょっといいかな?」と、割って入る。 「え…?誰スか…?」 男はキョトンとする。まぁそりゃそうだ。いきなり見覚えのない男が声をかけてきたらそりゃそうなる。だが俺は構わず話す。 「ちょっと今ね、とあるボランティアをしてくれる女性を探しててさ、もしよかったら手伝ってくんないかな?」 そう言って俺は、初対面の黒髪少女の肩に手をかける。それに彼氏と思われる男が少し怒気を込めて俺に言う。 「ちょっ…なんスかボランティアって…!俺たちこれから予定があるんで他当たってくんないスかおじさん…!」 そう言って男は彼女の手を握り、「ほら行こうっ…!」とその場から立ち去ろうとする。だが、彼女はその場から動かない。 彼女は、俺の顔を見たまま、頬を赤らめてその場から動かない。 【ヤりたい放題リング】の効果、『このリングを所持している者が好みだと思った女性のみに、リング所持者に対して一目惚れのような超好印象を持つ』 「ぁの……えっと、ボランティアってのは…なんなのでしょうか……?」 本来ならば、見ず知らずの赤の他人にいきなり声をかけられ、さらには肩に手をかけられるなんてことは、女性にとっては恐怖でしかない。しかしそれは起きない。この女は今、“恐怖”ではなく“恋心”を抱き、足を止めている。 「美也子っ…!ほらいくぞ…!」 「待ってよ俊哉…!少しくらいは話を聞いてもいいじゃない…!」 あー、チョロいなぁー。 もうこの美也子って女、俊哉って奴を『少しの話も聞けないせっかちな男』として見てやがる。女にとって、こういう些細なことで男を冷ややかに見るもんだよなぁ。 「まっ、まぁ……少しくらいなら……」 そして彼女のために、優しくて心に余裕のある男を演じる彼氏。本来ならば楽しみだったであろう好きな女性と2人きりの時間を邪魔されて苛立ちが止まらない筈。だが彼女に嫌われたくないという一心で、苛立ちを抑える彼氏。 いいねぇ。最高に“不自由”だ。 「ごめんねぇ、デートだったでしょ?」 「見りゃわかるでしょ……てか何のボランティアっスか……」 俺は美也子と呼ばれる女性の肩に乗せていた手を、お尻に滑らせて、こう言った。 「あぁ、ボランティアってのはね、俺は【中田精子バンク】っていう精子提供サービスをしてんだけどさ、どうも精子の在庫が切れてきたんだ。だからちょっと俺の射精を手伝ってくれる女性を探してたんだよ」 「はっ……?」 「そしたら丁度俺好みの女がここにいたからさ、数十分だけ彼女、借りるけど、いいよね?」 再びキョトンとする彼氏。そして、その言葉に唖然とする彼女。 だがこれでいい。何の問題発言もしていない。なぜならこの俺の薬指には、【ヤりたい放題リング】が着けられている。 「【中田精子バンク】を手伝うのは“常識”だからさ、別に何の問題も無いと思うんだけど、彼女はどうかな?」 「えっ…えっと……♡数十分だけなら……いぃ……よね?♡♡」 美也子と呼ばれる女性は、初対面の俺に尻を撫でられているにも関わらず頬を赤らめ、嫌がる素振りも見せずに彼氏に同意を求める。 「まっ……まぁ……確かに“常識”だけど……ホントに数十分っスよねおじさん……?」 大好きであろう彼女の意向に反することができない男。正に苦虫を噛むかのような苦い表情で、俺に念入りに確認する。 「ホントホント♫ほら、すぐ近くの駐車場でパパッと済ますから、たぶんだけど10分もかかんないって♫♫ほら行こうか?」 「はい♡♡♡」 可愛い返事をする美也子という女の肩に腕をかけ、2人で彼氏に背を向けた。 「ごめんねぇこんな狭い所で。えっと名前はなんていうの?」 「美也子です…♡中西 美也子っていいます…♡♡♡」 ハイエースの後部。そこに俺と、中西 美也子と名乗る可愛い女性。 俺はその女を、スマホの動画機能で撮影する。 「あの……撮影する必要はあるのでしょうか……?」 「ああ、ほら、彼氏にはちゃんと『セックスではなくてただの射精を手伝った』という物的証拠が無いとさ、彼氏が不安がるでしょ?」 そう言って俺は、窓から見える、外で携帯を弄って彼女を待つ彼氏に指を刺す。 彼氏には『子どもには見せられないセンシティブなボランティアだから彼氏は見張りをするのが常識だ』と言うと、不快な表情をするも、渋々と見張り役を受けてくれた。 あー、なんてチョロいんだ。 どんな適当な説得も、この【ヤりたい放題リング】があればまかり通る。最高過ぎる。 「さ、待たせてる彼氏にも悪いからさっさと済ませちゃおうか♫」 俺はごく当たり前かのように中西 美也子に近づき、後頭部に手をまわして強引にキスをする。 「んっ…!」 いきなりのキスに、一瞬驚きを見せた中西 美也子だが、固まった肩の力を脱力し、俺のキスを受け入れる。 「んぅ…♡チュッ…♡クチュッ♡んんんぅ……♡♡♡」 徐々に中西 美也子からも、俺の唇に食いつき、軽いキスは次第に激しさを増す。 「んはぁ…♡♡レロれロォぉ…♡クチュる…♡♡チュパッ!♡あはぁ…♡♡レロォ…♡♡」 そして自然とキスはディープになり、舌を絡ませる濃厚なベロチューになる。 あぁ…最高に美味ぇ……。今日出会ったばかり……それも数分前。そんな赤の他人である美しい女性との初対面ディープキス…… ほんのりとレモンの味がする。今朝食べてきたのだろうか、それがこのキスの味を一層美味にさせる。最高だ……。 俺はこの様子を、片手のカメラでしっかりと撮影。ちゃんと“ボランティア”をしている証拠を残さなきゃな♫ 「プはぁ…!申し訳ないねぇ彼氏くん♫♫でもこれは【中田精子バンク】のボランティアだから安心してねー♫♫ほら美也子ちゃん舌出してー♫♫♫」 そう言って俺は、スマホのカメラ目線で、見せつけるように中西 美也子のベロと俺のベロを絡め合う様子を撮影。 最高。 「んはぁ……♡♡あの…さっき射精のお手伝いって……言ってましたよね……?それって……どこまで……」 「そんなのセックスまでに決まってんじゃん♫」 俺は中西 美也子のスカートに手を入れ、下着越しに秘部をさする。そして甘い香りがする細くて綺麗な首に吸い付き、キスマークを落とす。これから彼氏とデートの予定がある女性の首元を舐め上げ、何度もキスマークを落とす。 「んぁっ…!♡♡せっ…セックスまでは……だ、ダメッ…♡ダメです……!♡♡♡」 「大丈夫大丈夫♫コンドームすらからさ♫♫てか【中田精子バンク】のボランティアなら『セックスに該当しない』のは“常識”だよ?これはあくまでボランティアだから♫♫」 「んぅ…♡はぁ…♡そっ、そうですね…♡♡ぼらん…ティア……ですもんね……♡♡♡あんっ…!♡♡♡」 あぁ〜たまらん。可愛い女の首にしゃぶりつき、股間を弄る。最高に良い匂いに包まれて、最高にたまらん。 中西 美也子のアソコはもう既にビショビショに濡れはじめ、俺の浮気チンポを受け入れる準備ができている。 「もうここ、こんなビショビショなっちゃって……ベロチューだけで興奮したの?エッチだなぁ」 「い…いえ…いつもはこんな……♡♡♡」 「こんなに濡れないんだ?じゃあ今日出会ったばかりの俺に興奮してくれたの?嬉しいねぇ♫♫俺も興奮しちゃったよ♫♫♫」 そう言って俺はズボンと下着を脱ぎ捨て、はちきれんばかりに勃起したチンポをボロンと中西 美也子の目の前に見せつけた。 「あっ……♡はぁ……♡♡♡はぁぁぁぁ……ぁ♡♡♡♡♡」 ビクンビクンと脈打つ巨大な肉棒。【ヤりたい放題リング】の『女性を強烈に虜にするフェロモンを放つ』の効果で沸き立つ匂い。そして締まりの悪い蛇口のように無尽蔵に溢れ出る濃密なカウパー。 俺はコンドームを手に取り、「バックでガンガン突いてやるからさ、ケツこっち向けて?」と言いながらコンドームをチンポに着ける。 「は……はぃ……♡♡♡」 中西 美也子は下着を脱ぎ、運転席の背もたれに手をついて、スカートを捲し上げ、トロトロに濡れサーモンピンクのおマンコを、恥ずかしげもなく俺に向ける。 だが俺は「そこじゃないよ、こっちに手をついてもらっていい?」と、後部のガラス窓に指を刺す。 「ぇ………?」 中西 美也子は唖然とする。それも当然、後部のガラス窓には、携帯をいじり、早く時が経つのを待つ彼氏の背中が丸見えだったからだ。 「ぁ…あの…さすがにこれは………」 「彼氏なんかほっとけよ」 曇った表情の彼女に、俺は最低な言葉を投げつける。 「今は俺を気持ちよくすることが【中田精子バンク】のボランティアで重要なのは“常識”だろ?精子提供者である俺を『より興奮させて』『より濃厚な精子を吐き出させて』『より確実に妊娠できる精子』を作り出せないと意味がねぇだろ?」 「ぁ……」 「今は美也子ちゃんと俺の水入らずのエッチなんだからよ、彼氏のことなんて忘れて気持ちよくなろうぜ?なんたってそれが【中田精子バンク】のボランティアで“常識”なんだからよ♫♫♫」 「常識……」 中西 美也子はそう呟くと、今まで曇った表情から途端に「そっ…そうですね……♡♡そうですよね…!♡♡♡」と、明るい表情に。 そして、さっきまで彼氏の方に目線を移すことすら躊躇していた中西 美也子は嘘のように、後部のガラス窓に両手をつき、堂々と彼氏の背中に顔を向けた。 「せっかくのボランティアなんだもん……♡♡気持ちよくなっても…いいよね……♡♡♡」 そう自分に言い聞かせたのか、はたまた彼氏に言い聞かせたのかはわからない。ただ、今あるこの狂った状況を“常識”と捉え、心の底から楽しもうとするスタンスが見て取れた。 「声も我慢しなくていいから、思う存分気持ちよくなって喘いでくれよ♫♫♫」 そして俺は、愛部もまったくしていない、中西 美也子のトロトロの膣穴に、俺の肉棒を一気に挿入した。 ズチュウゥゥゥッッ……!!! 「アはぁァァッッ……!!!♡♡♡♡ 愛液で濡れていても、閉じ切っていた膣穴は狭い。それを無理矢理こじ開けて侵入する大きな男根。 正に独りよがり。女性の最も大切な部分を、最もデリケートな部分を、この俺がただただ気持ちよくなりたいだけで強引にチンポを突き刺す。 悪いがこれはやめられない。まだ俺のチンポが味わったことがないから一気に味わいたいという、俺にとって大切な理由がある。 まぁ悪いとは全く思ってないけど。 でもまぁ問題ない。いくら女を乱暴に扱ったからといって、【ヤりたい放題リング】の『女性に与える快感も増大する』効果で、この中西 美也子は前代未聞の快楽で、獣の様な喘ぎ声で身を震わしている。 問題があるとすれば、今の喘ぎ声で彼氏くんがこの車内の状況に気がついてしまったことくらいか。 まぁそれが俺の目的なんだけどな。 「美也子……!美也子…大丈夫か……!?」 ドンドンと車を叩き、心配する彼氏を他所に俺は容赦なく、彼氏の目の前の彼女の膣穴に、極太チンポを乱暴に突き刺しまくる。 パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンっ!!パンっ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンッ!!パンっ!!パンっ!!パンッ!! 「アッ!!♡♡ヤッ…!!♡んッっ…!!♡♡かっぁ…!!♡♡あっ……!♡♡♡」 「かぁ〜気持ちいぃぃぃ!♫♫さいっこうッ!!おかげでドロッドロの濃厚精子が出そうだよ♫♫♫」 出会って数分マンコ。初対面マンコ。彼氏とのデート中マンコ。 マジで最高♫♫♫ もはやスマホで撮影する理由もない。なぜなら彼氏くんが心配して車内を覗いちゃってるから。 でも俺は撮影を続ける。なぜならこの撮影は元々安全報告ではなく、俺のコレクションを増やす為だから。 パチュん…!パチュんッ…!タパッ…!タパッ…! 「アァアアンぁああァァァッッ♡♡♡♡♡んはぁぁぁぁんんんッ……♡♡♡♡♡」 俺は徐々にピストン運動をゆっくりにしていき、中西 美也子の膣壁の感触をじっくりと味わう。 「あぁぁきんもちぃぃ……。美也子ちゃん気持ちぃ?」 「んはぁあ♡♡きもちぃぃぃ…♡♡♡きもちぃぃれふぅぅ…♡♡♡」 声も体もフニャフニャに蕩けている。いったいどんな表情を彼氏に見せているんだろう。羨ましいなぁ。あ、でも彼氏くんの絶望的表情が見えるから背徳感増し増しで最高だわ。 俺は一旦ピストンを止め、中西 美也子に覆い被さり、耳元で小さく、車越しの彼氏に聞こえないボリュームで質問した。 「ねぇ美也子ちゃん……どうする……?」 「ァァァ……♡♡ぁっ…どう……するっ…て…?♡♡♡」 「美也子ちゃんが良ければ2回戦行く?」 「え……♡」 パンッ…!腰を突き刺す。 「アンッ……!♡♡♡」 「最初に言ったよね?数十分って。でも今は10分くらいしか経ってねぇのよ。だからさ、数十分ってことは、20分でも30分でも大丈夫ってことだよね?」 「でもぉぉ……♡♡でも俊哉くんがぁ……♡♡♡」 パンッ…!!腰を強く突き刺す。 「んはぁぁぁんん……!!♡♡♡♡」 「さっき言ったよな?彼氏のことを忘れて気持ちよくなることが【中田精子バンク】のボランティアの………?」 「“常識ぃぃ”♡♡♡♡♡♡」 「はいよくできました♫♫♫♫♫♫」 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!! 「あハあぁあぁあァァァあぁぁあんんんんうぅぅぅぅゥんんんッッッ………!!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 中西 美也子の後頭部を掴み、地面に押しつけて本気ピストン。ガラス窓につけていた手は力無く下り、膝立ちをしていた脚は崩れ、寝バックに近い体位になる。 もはや喘ぎ声を出すだけの肉人形。全身は脱力し、ただただ俺の腰使いに翻弄されるだけの肉オナホ。 「たまんねぇ…♫♫きもちよすぎてもう出るわ…♫♫♫」 パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!! 「ァああぁぁぁ♡♡♡♡アンんんあぁはぁあああ♡♡♡♡♡」 「あっ…イクッッッ!!」 パンッッッ!!!! 最奥。女性の秘部の最深部。その入り口。そこに容赦なく、己の肉欲の化身を叩き付けた。 びゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅッッッッッッ!!!!!!!! 「んんんんんんんぅぅぅぅぅぅ……!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 射精。女体の奥底で放つ、史上の喜び。 コンドームという避妊具があるからこそ、今までの行い全てが『快楽の為のセックス』であるということを教えてくれる。 どくん…!どくん…!脈打つ肉棒に合わせ、常人とはかけ離れた射精感が長く、長く股間を占領する。 「はぁぁぁヤバい……頭が真っ白になるわ……」 何度味わってもやめられないこの快感。俺は中西 美也子からチンポを引き抜こうとするが、コンドームの先だけが膣穴からなかなか出てこない。 俺はグイッと勢いよく腰を引くと、ジュポンッ…!と軽快な音と共に、水風船のように膨張した真っ白に濁った塊が、中西 美也子の穴から解き放たれた。 「おい美也子ちゃん見てみろよこれ♫美也子ちゃんのおかげでこんなにでたよ♫♫」 そう言って俺はコンドームをチンポから外し、溢れ出ないように口を結んで中西 美也子の顔の横に投げ捨てる。 「ハァ……♡♡♡はぁァ…♡♡♡す……スッゴぃ……♡♡♡こんなの見たことない……♡♡♡♡」 それは先程言った通り、水風船。中西 美也子はそのザーメン風船をうっとりとした眼で眺める。 そしてその姿を涙目で見つめる、中西 美也子の彼氏。 「おい彼氏!見張ってろっていっただろ!」 そんな絶望する彼氏に俺は、大袈裟な手のジャスチャーで彼氏を払う。 彼氏はより深く表情の影を落とし、【中田精子バンク】のボランティアの見張り役をすることが“常識”だと思い込んでいる彼氏は俯いたまま背を向けた。 あぁ……なんて可哀想なんだ。目の前で彼女が他人に犯され、助けるどころかその他人のために見張り役をしなければならないなんて……… 「ほぉら美也子ちゃん♫2回戦のためにお掃除フェラをするのがボランティアの“常識”だぞー♫♫♫」 そう言うと中西 美也子は「はぁぁぃ……♡♡♡♡♡」と甘い口調で起き上がり、ザーメンに塗れた俺のチンポを美味しそうにしゃぶりついた。 「はーいお疲れさんでした美也子ちゃーん♫♫♫凄い助かったよぉー♫♫♫」 「ハァ……♡♡♡ハァ……♡♡♡そう言っていただけると……嬉しいです……♡♡♡♡♡」 もはやむせかえるほどに車内に充満した性の臭い。そして、中西 美也子の乱れに乱れた服や髪。その姿はこれからデートへ向かう女性ではなく、集団レイプでもされたかのような乱れ姿。 でも彼女の表情はとても幸せに満ちていた。 「それじゃボランティアしてくれた美也子ちゃんの記念撮影するね?ほら、“4回分”もの精子を搾り取ってくれた証として、写真に納めとくよー。はい手に持って手に持って!あ、待てないなら咥えてもいいよ?よしそうそう!はい撮るよー♫3、2、1、ピース♫♫♫」 パシャッ!! 【中田精子バンク】ボランティアの1人目、中西 沙也加。21歳。大学生。その記念写真に写る彼女の両手には、大量のザーメンが含まれた2つの使用済みコンドーム。そして、ニヤケた口に咥えられた、2つの大量ザーメン使用済みコンドームがぶら下がっていた。 俺は先程まで撮影していた動画とその写真を、中西 美也子の携帯にSNSで送信。そしてついでにとある一言を付け足した。 『今度は生でしよっか?』 その一言を目にした中西 美也子はクスッと笑い、“40分”も待たせてしまった彼氏と共に、その場から離れていった。 さて、まだまだ時間はある。再び若者の行き交う場所で、ボランティアを探すとするか。


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