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メイク・ジョブ【第47話】「日曜の街で寝取りナンパ」後半

:使用する職業 【ヤりたい放題リング このリングを所持した者は、行動、発言の全てが周囲に違和感を与えなくなる。所持した者がどんな行為をしても、相手は日常的にごく普通の出来事と捉えて対応する。 また、このリングを所持している者が好みだと思った女性のみに、リング所持者に対して一目惚れのような超好印象を持つ。 さらにはこのリングを所持している限り射精しても、精子、精液、性欲が常に最高潮を維持し、女性を強烈に虜にするフェロモンを放ち、女性に与える快感も増大する他、リング所持者の精子には女性にとって強烈な中毒性を持つ】 【中田精子バンク 中田真一の精子は、政府を通し、世界で無料配布することができるサイトである。 中田真一の精子は世界で最も優秀であり、中田真一の精子で妊娠し、子どもを産むことは女性にとって大変名誉であり、少子化問題解決に貢献という名目で政府から100万円もの謝礼が送られる。 配布される精子は10ml。スポイトで採取された精子を膣内に注入する。 中田真一の精子で孕みたい女性は、中田精子バンクに登録し、住所、名前、年齢、裸の写真、顔写真、既婚の有無などを記入する。 中田真一の精子であれば、13歳からの女性の登録も可能である。ただし処女の場合、妊娠後の臨月期には中田真一の元へ赴き、中田真一のペニスで膣内を馴染ませなければならない。 妊娠した際、妊娠報告として妊娠検査薬と自らの笑顔の写真を送ることが義務である。 ※精子を配布される女性は、中田真一の独断と偏見で決められる】 【佐田 瑞希 19歳】 「ごめんねぇ、えーっとミキちゃんだっけ?これから彼氏と映画館行く予定だったんでしょ?」 「い…いえ……大丈夫です。観たい映画の上映まで時間が余ってたので……」 まだ性の臭いが充満する車内にて、黒縁眼鏡をつけた地味な服装の少女と2人きり。俺は撮影モードに切り替えたスマホを構え、自己紹介を促す。 「えっと……佐田 瑞希です。今は大学生で……年齢も必要ですか…?あ、19歳です……」 佐田 瑞希と名乗る女は、遠目で見れば確かに地味。だが、顔を隠すように胸元まで伸びた綺麗な黒髪から見える表情は明らかに美人の部類。 そしてこの女をナンパした決定打となった理由、それは最高の肉付きにある。 「ミキちゃんの胸すっごいねぇ♫何カップあるのそれ?」 「えっ…?えぇーと……昔測った時は……Hカップ…だったかな……」 そう、最高の肉体を持つ女だからだ。 さらに極めつけ俺の興奮を煽った要素がある。それはこの佐田 瑞希の彼氏の存在。車内の窓ガラス越しに見える、見張り役と称して外で待たせている彼氏の後ろ姿。この男はどうやら佐田 瑞希の初めての彼氏らしい。 そしてその男もまた、佐田 瑞希は初めての彼女。お互いが初めての交際相手。 消極的で奥手で自分に自身が持てない佐田 瑞希が唯一心を許した、初めての彼氏。一目で分かる、オタクの部類。お互いがお互い、気を許すことのできた初めてのパートナー。勇気を出し合い、運命的に気を許しあえた初めての相手。 そんな微笑ましいカップルの間に入り、彼氏が見えるすぐ側で、彼女の背後に周り、背中から抱き締めるように胸を服越しに揉みしだく。 「あぁ〜たまんねぇこの爆乳♫彼氏さんが羨ましいなぁ♫どうなの?彼氏とヤりまくってんでしょ?」 そう言って俺は佐田 瑞希の後ろ髪に鼻を密着して深呼吸。若い女の匂いと、洗剤の良い匂いを堪能しながら、豊満な肉乳を指いっぱいに堪能する。 「んっ……♡あっ…あの…実はまだ……彼氏とは何も……あっ…♡♡」 “彼氏とは何も” もうその言葉、情報だけで、俺の股間は最高潮に熱くなる。 「だからその……キスだけは…ンんッッ…!♡♡♡」 俺は猛りに猛った肉欲に従い、強引に佐田 瑞希の唇を奪う。 一旦スマホを床に捨て、背後から佐田 瑞希の顔を無理やり横に向かせてのキス。恐らく佐田 瑞希の人生初めてのファーストキス。 大事な大事な彼氏の為にとっておいたであろう、大切な瞬間。一生の思い出になったであろう大切な瞬間。 「んっ…♡♡チュッ♡♡んっ…んっ…♡♡」 それを、数分前に知り合った全くの他人であるこの俺が、一時の衝動のために奪う。 ほんの少し抵抗をみせた佐田 瑞希だったが、【ヤりたい放題リング】の効果により、俺とのキスは非常識から常識に、常識から喜びに、そして喜びから快感へと変わっていくのが手に取るように分かる。 佐田 瑞希は徐々に俺に向き直り、俺の胸を押して抵抗していた手は俺の背中に周り、固く閉じていた唇は柔らかくなり、そして、俺の舌の侵入を許す。 「んはぁ…♡レロレロォ……♡♡クチュ…チュルルるゥッ…!♡♡♡あっ…♡はんッ…!♡♡くちゃ…くちュゥ…ッ♡♡♡」 初めてのキス。それも、舌を激しく絡めるディープキス。ボランティアと称し、生殖行為の為に興奮を煽り合う激しいキス。 【ヤりたい放題リング】の力によって、俺から受ける快感は倍増したキス。それも、一目惚れをするほどに好印象を放つ男によるキス。 「ンふゥゥゥんんんんんんぅぅぅッッ!!!♡♡♡」 人生で初めての淫らな行為の佐田 瑞希にはあまりにも刺激が強かったらしい。キスだけで絶頂した。 「まだ一回も触ってないのにここ、こんなビショビショになってるよミキちゃん♫ド変態にもほどがあるでしょ♫♫」 服越しでもわかる素晴らしいボディ。それは、裸になるとさらに素晴らしい。 「ハァ……♡ハァァ……♡♡私…へんたい…なのかな……?♡♡」 風船のようなハリとツヤと大きさの巨乳に、腰を打ち付けたくなる肉付きの尻。程よく脇腹に含んだ贅肉。そんな女体が仰向けで股を開き、とろっとろの蜜を大量に分泌する膣穴を俺に向ける。 「間違いなく変態でしょー♫初めてあったばかりの男とキスしただけでマンコをぐちょぐちょに濡らす女なんて変態以外なんでもねぇよ♫」 そう言って俺は、コンドームをつけた肉棒を、蜜壺の入口に当てがう。 「そういやまだ処女なんでしょ?いいの?まだ今なら後戻りできるよ?」 後戻りする気など、俺には毛頭ない。そして、後戻りさせる気などさらさらない。俺はチンポの裏側で、肉棒を受け入れる準備万端のヒクヒク蠢くおマンコに擦り付ける。 「んっ…♡いっ…いいん…です…♡♡これは……ボランティア…ですから……♡♡♡」 もう、佐田 瑞希の頭には彼氏の存在は無い。そう言い切れるほどに、愛情、憧れ、恋焦がれた相手に向ける表情になっていた。 俺は床に捨てていた撮影中のスマホを取り、自撮り設定にして佐田 瑞希に持たせた。 「んじゃ初めてのセックスだからさ、記念に彼氏に感想を言いながらやろっか♫♫」 「はい……♡♡♡♡」 「彼氏くんごめんねぇ♫♫いただきまぁーす♫♫♫」 ズニュウゥゥゥッッ……!! 処女マンコ。寝取りマンコ。巨乳女子マンコ。地味な黒縁眼鏡美少女マンコ。彼氏の側で、初物マンコ。 そんな極上マンコに、俺の肉棒をゆっくりと挿入する。 「はぁアァァァぁぁああぁんんんんんんぅぅぅゥゥゥんんんッッッ………!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡」 たった1回の挿入で、佐田 瑞希は絶頂した。 「ハハ♫さいっこうに変態じゃねぇか♫♫そんなに俺のチンポが気持ちいいかぁ??」 ヌチュッ…!ヌチュッ…!ヌチュッ…!ヌチュッ…! 初物特有の締め付けに、温もりと柔らかな膣壁の快感を味わうように、柔らかな横腹をがっつり掴んでチンポを緩やかなに打ちつける。 「アッっ…!♡♡ンッ…!♡ハァッ…!♡♡あンッ…!♡♡」 腰を打ちつけるたびに、豪快に揺れる胸。まだ彼氏にすら触らせたことがないであろう、女性を象徴する部位。 俺はそれに、しゃぶりつく。 「うっはたまんねぇこの乳♫♫チュルルルルルルルゥゥゥ!!!」 性的な行いにまだ、使用した事のない乳。未使用のHカップ。そして、未使用だからこそ保たれている綺麗で鮮やかなピンク色の乳輪。俺はそれに食らいつき、舌で味わい、吸い付き、堪能する。 最高という言葉以外に表現できない。母性を芳醇に含んだ乳をしゃぶり、彼氏持ちの処女マンコをチンポで味わう。 あぁ…幸せ過ぎる。脳からじゅくじゅくと快楽物質が分泌されるのがわかる。そしてそれに呼応して、睾丸からはドクドクと精子が作り出されている。 パンッ…!パンッ…!パンッ…!パンッ…!パンッ…!パンッ…! パンッ…!パンッ…!パンッ…! 「あぁ〜きもちぃぃ〜♫♫ほらほらミキちゃん?喘いでばっかいないで彼氏に向けたセックスの感想を言わなきゃ〜♫♫」 「アンッ…♡♡はァッあッ…!♡♡きっ、キモチッ…良すぎて…!♡♡頭がッッ……!♡♡まっ…しろにィィ…!♡♡アッ…!♡♡」 佐田 瑞希は快感に震えながらも辛うじてスマホを両手で握り、自分のとろけた顔を必死に撮影している。 一体どんな表情がスマホのカメラに納められているのだろうか、俺にはわからない。なぜなら俺は目の前にある爆乳の海に顔を沈め、楽しんでいるからだ。 深い深い乳の谷間に顔を挟み、匂いと感触を顔いっぱいに堪能する。佐田 瑞希の喘ぎ声を楽しみながら、徐々に俺のチンポになじんでいくマンコの感触を楽しみながら、恵まれた女体の抱き心地を楽しみながら、射精感をドンドンと高めていく。 パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン!パン! パン!パン!パン! 「アッ…!♡アッ…!♡アッ…!♡アッ…!♡アッ…!♡アッ…!♡アッ…!♡アッ…!♡アッ…!♡アッ…!♡ンンぅぅッッッ…!!♡♡♡」 「はぁぁイクッ…!♫♫」 俺は何ひとつ我慢する必要はない。高めた興奮を、好きな時に解き放つだけ。 ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッッッッ!!!!!!! 「ふぅ〜♫♫さいっこうにキモチよかったよミキちゃん〜♫勢い余って5回もしちゃったよぉ〜♫♫ハイ写真撮るよ〜♫」 カシャッ! 最後はボランティアに手伝ってもらった証としての記念写真の撮影。 その写真には、大きな乳を中心に、真っ白でゼリー状に濃厚なザーメンが全身に付着した佐田 瑞希が、パンパンに膨れ上がった使用済みコンドームを咥えて、笑顔でダブルピースをする姿が写っていた。 【入山 千明 23歳】 【桑島 美紗 23歳】 まるで対照的と言わんばかりの2人。金髪で派手な容姿の入山 千明と、清楚な容姿の桑島 美紗。 「ねぇこの車すんごい匂いがするんだけど……」 「換気……しないんですか……?」 そう言って2人は、これからする行いの為に躊躇いなく服を脱いでいく。 「別に換気してもいいけど、彼氏たちに聞こえちゃうよ?2人の声とか、やらしい音とかさ♫」 その言葉に2人は顔を赤らめ、「じゃあ、やめとく……」と顔を伏せる。 次のターゲットは、ダブルデートをしていたカップル。若い美女に、若い美男子。まさに若き時を謳歌する、恵まれた4人の楽しい時間。俺はそこにお邪魔する。 「でもこの匂い嫌いじゃないだろ?むしろ好きなんじゃねぇの?」 そう言って俺は、2人にスマホを向けて、動画撮影を開始する。 「そっ…そんなわけないでしょ…」 「………ん♡」 ギャルの入山 千明は否定的な態度をとるが、どうやら桑島 美紗はまんざらでもなさそうな様子。 この充満するオスとメスの匂い。【ヤりたい放題リング】の効果により、俺から放たれた匂いは女を虜にする力がある。 ただでさえ一目惚れをするほどの好印象を与えている女に、匂いでも魅惑する。 「じゃ、彼氏くんたちを待たせるのも悪いからさっそく始めようか♫♫」 ブルン!と、ズボンを下ろして、いきり勃つ肉棒を2人の目の前に出す。 「ぁっ……♡♡♡」 「はぁ…ぁ…♡♡♡」 強烈に濃厚なフェロモンを放つ俺の肉棒を、発情し始めている女に見せれば、簡単に堕ちてくれる。 2人は舌を出し、言われずとも、女以前に雌である2人の役割を理解し、俺のチンポを舐め始めた。 「2人仲良くボランティアに付き合ってくれてありがとうねー♫ハイチーズ♫♫」 カシャ! 恒例の記念撮影。その写真には、2人仲良く抱きしめ合い、2人の胸に挟まれた大量の使用済みコンドームが映し出されていた。 【熊澤 理佳 26歳】 OLの高飛車女。密かに交際していた同僚との2人の時間にナンパ。4回セックス。 【道下 美弥子 17歳】 女子高生。1個上の先輩彼氏とのデート中にナンパ。3回セックス。 【西下 碧 30歳】 既婚者。デート中にナンパ。2回セックス。 【伊波 茂美 21歳】 【有村 彩華 27歳】 【篠宮 奈保子】 【前多 奈々美】 【崎本 智佳】 【黒木 志穂里】 【湊 晃菜】 【生田 咲也子】 【萱野 寿代】 【沢田 薫子】 【江波戸 美涼】 【赤田 真記】 【和知 美憂】 【重永 友紀乃】 「ふぅ……今日はこんなもんかなぁ…♫♫」 気づけば太陽は沈み、日付が変わろうとしていた。 それほどにナンパをすることが楽しい。本来なら、ナンパなんてほとんど成功しない。でも、デート中のカップルの女に、100%確実に成功するという有り得ないプレイが、病みつきになるほどに最高に楽しい。 それも、彼氏がいるすぐ側で、彼女とのハメ撮りセックス。彼氏に見張りという雑務をやらせての、寝取りハメ撮りセックス。 その動画を彼女に送る際に、連絡先を交換している。 俺は、今日ボランティアに参加してくれた女たち全員に、『今度はボランティアとは関係無しにヤろっか?』と送信した。 俺は全員、まだ完全に寝取っていない。今回は【中田精子バンク】のボランティアという前提でのセックスだった。 今度は違う。プライベートでのセックス。お互い、セックスの為だけのセックスをするために出会い、完全に寝取る。 俺はそう妄想をして楽しみながら、助手席に乗せている段ボールに入った、水風船のようにザーメンを含んだ、大量の使用済みコンドームを眺めた。


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