人造人間18号、本来なら幸せな家庭を築く筈だった彼女の歴史は歪み、あり得ざる世界で、彼女は一戦闘員として存在している。 「ぐふっ。緊急停止ボタンを作っていて本当に助かったぜ」 そう言いながら全裸で意識を無くした18号の艶やかな金髪を根こそぎ刈り取った男は、その豊満なバストとヒップを好き放題に揉みしだき、焼きごてで『変態人間18号』と烙印を刻んだ。 18号の自我は危険と判断され、呆気なく消去されてしまい、ここにいるのは18号だった抜け殻、お手軽まんこ、全自動チンポマッサージ機だ。 「まだまだ、たっぷりと改造してやるからな」 「はっ!ありがとうございます!」 そう言って18号は敬礼するのであった。