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淫鬼祭~神輿サンタの元気なプレゼント配り~

 雪がぽつぽつと降り始めている田舎道を、矢野神輿が元気よく走っている。白い大きな袋を膨らませ、それを肩から担ぎながら、元気よく走っている姿は、子供は風の子だということを再認識させられる。  今日は12月24日。神輿は、いつも可愛がってくれている村のおじさんたちにプレゼントを配ろうと、プレゼント袋を背負いながら走っていた。  神輿が住む村には、子どもは彼しかいない。そのためか、村のおじさんたちは、神輿の事を自分の孫か息子のように可愛がり、誕生日やクリスマスの時にプレゼントを渡しに来ていた。神輿の父である勲は、出来るだけ甘やかさないようにと、村の男たちに言ってきたのだが、人懐っこくて活発な神輿は村全体で寵愛されており、神輿の家には、自転車やサッカーボール、野球バットなど毎年新品で送られている。  今年は、淫鬼祭の儀式で、より近い形で交流を深めた神輿と村のおじさん。神輿は、いつも良くしてくれている恩返しに、クリスマスに彼らにプレゼントを配ることを決意した。  元々は極秘で行おうとしていたプレゼント配りだが、どこからか情報が洩れ、男たちの耳に入る形になった。心優しい神輿の気持ちに感涙しつつも、村人たちは神輿に自分たちがもらうプレゼントを事前に用意し、神輿に渡したのだ。 「これを24日に渡してほしい」  真っ白なプレゼント袋。本来なら、プレゼント自体神輿が用意する予定だったが、正直お金の都合もあり、村人たちの申し出はありがたかった。 「分かったっす! 24日はおいらがサンタになって、みんなにプレゼントを配るっすね」    そうして訪れた12月24日。朝食を食べ終えた神輿は、プレゼント袋を担いで村の中を走っていく。  最初にたどり着いたのは雑貨屋の野中の家だ。 「みこちゃん、寒かっただろう」 「大丈夫っす! 全然、寒くないっすよー」  野中の質問に元気よく答える神輿。野中は、神輿の格好を見ながら、「さすがだなぁ」と感心していた。  この日の為に、服屋の山下のおじさんから貰った真っ赤なロングマフラーとサンタブーツ。ふわふわもこもことしていて、それだけ見ると冬の格好をしていると思える。しかし、肝心の上半身は半被しか着ておらず、下に至っては純白な黒猫褌のみという格好だ。日焼け部分と地肌の部分が冬でもクッキリと分かる。その恰好は見ている方が寒さを感じる。  しかし、当の神輿は寒さを感じていない。元々暑がりで、冬でも着こんで短パンと半袖シャツにジャンパーというのを基本スタイルで生きてきた神輿。寒さに対して非常に強い神輿は、走ってきたということでむしろ汗を掻いていた。  健康的な産毛が一本たりとも入っていない肌に、健康的な小学生の汗が流れ、野中は生唾を飲んだ。 「野中のおっちゃんのプレゼント渡すっすね」  玄関先でプレゼントを取り出す神輿。野中は、そのプレゼントを手に取り、ニヤニヤと笑いながら、神輿の前で屈んだ。 「おっちゃん? どうしたんっすか?」  小首を傾げながら、野中に尋ねる神輿、そんな時だった。 「さっそく、玩具で遊ばせてもらおう」 「え? えーー?」  野中は、神輿の黒猫褌を解いた。簡単な結び方で神輿の腰に留まっていた褌は、解けたことで音もなく地面へと落ちた。  純白の褌が隠していた神輿のペニスが野中の目の前に姿を現す。体格に対して大きいチンチンは、この村で育った証だ。あと数年もすれば、この村でも随一の大きさを誇るペニスになるだろう。同年代に比べても大きいペニスだが、それは子どものカテゴリーの中だけであり、大人の物に比べるとやはり幼い。陰毛は生える兆候すらなく、竿よりも包皮の方が長く、包皮の先端は重なっており、可愛い桃色の亀頭は全く見えていない。  玄関先でいきなり褌を脱がされ、驚きこそすれど、隠そうとはしない神輿。元々羞恥心が薄い神輿は、全裸で川などで遊ぶことに抵抗はない。しかも、今回は淫鬼祭の儀式で、村中のおじさんたちと性行為を繰り返してきた。目の前にいる野中とだって、淫鬼祭が終わってからも二週間に一度ほどのペースで彼に溜まった淫気を性交にて浄化している。 「な、何で脱がしたんっすか?」  そのため、褌を脱がされ、チンチンを見られることに抵抗は殆どない。ただ、自分はサンタとしてプレゼントを渡しに来たのに、なぜ褌を脱がされたのかが理解できなかった。  野中は、神輿のチンチンを見ながら、渡されたプレゼントの箱からオモチャを取り出す。 「何っすか、これ?」  プラスチックで出来たウズラの卵ほどの楕円形の物体。それがコードでリモコン部分と繋がっている。  見たことのない器具に、神輿はその玩具を覗き込みながら野中に尋ねる。 「これはね。電動アナルローターって言うんだ。可愛い青色がみこ坊ぴったしと思ってな」 「アナル、ろーた? ひあっ!?」  野中はそれを自分の唾液で濡らし、神輿のアナルに突き刺した。  ヌププ――と音を立てながら、アナルローターと指から毛が生えた野中の指が神輿の穴に入っていく。指でアナルローターを前立腺付近まで押し込んだ。  神輿の太い眉毛が困ったかのように八の字に曲がる。半分に開いた口から出てくる呼吸は吐息が混ざっている。神輿の吐息を肌で感じながら、野中は嬉しそうに指を引き抜いた。 「あぁ……、んぅ、あぅ……ぶるぶる、してるっす」  振動するアナルローター。的確に前立腺に刺激を与えられ、神輿のチンチンがゆっくりと勃起をし始めた。  勃起をしても、先端まで皮被りのペニスは、大きさだけは立派であるが「おちんちん」と形容するに相応しい。包皮の上からでは、亀頭の膨らみやカリ首のくびれなどは確認できない。下に引っ張ろうとしても、癒着に近い形で亀頭と包皮が内部でくっついており、その全貌が明らかになるまではまだまだ時間がかかりそうだ。  神輿は、とろりとした瞳で虚空を見ていた。ここが野中の玄関ということも、おそらく本人は忘れているだろう。淫鬼祭で、勲や村人によって開発され、浄子として類まれなる器の持ち主である神輿。全身にある性感帯から与えられる刺激を、全て快楽として受け止める。 「で、出そうっす……あっ、んっ、我慢できないっす」 「いいぞ。出せ出せ。我慢は良くないからな」  野中に言われ、神輿の身体から力が抜けていく。  チンチンの根本からマグマが噴火するような感覚。その感覚を制御することなく身を委ねると、すぐさま絶頂の時は訪れた。 「んぁっ、ひっ、出るっす、白いシッコ、出るっすっ」  神輿のチンチンがブルンと揺れ、神輿は大きく射精をした。陰嚢から精管へ、そして尿道へとたどり着き、鈴口を通過し、狭い包皮の間を駆け巡り、外へ排出されていく精液。今年精通を迎えたというのに、その量は大人顔負けで、自分の顔にまで飛び散っていった。  何度も何度も首を持ち上げながら射精をする神輿のチンチン。野中は、その射精の勢いにあわせてアナルローターの動きを緩め、最終的には停止させた。 「ありがとう、いいもん見せてもらった」 「いいもん、っすか? こ、これが」  野中は満足そうに笑いながら、玄関に落ちていた黒猫褌を再び神輿に装着させる。一度射精し、萎えたとか神輿のチンチン。自身の我慢汁と精液で濡れているそこに、黒猫褌が付着するような形で穿くことになった。  未だにアナルローターは神輿の前立腺付近にある。振動していないとはいえ、多少の違和感と、また動いたら気持ちよくなれるという期待で、神輿のチンチンは黒猫褌の中で軽く固くなった。 「俺たちのプレゼントはお前だ、みこ坊」 「おいらっすか!? な、なんで?」 「そりゃ、お前が可愛いからに決まっているだろ。そのプレゼント袋にはな、みこ坊で遊ぶ玩具の類がたくさん入ってるんだ。みこ坊は、それを配り歩きながら、玩具で遊ばれる。まぁ痛いもんとか入ってないし、気持ちいいモンばかりだから、気軽に楽しんでいってくれや」  野中は、神輿にも分かるように簡潔に説明した。神輿は、プレゼント袋を背負う。  この中に、いっぱいおいらで遊ぶおもちゃが入ってるんっすね。  そう思うと、恥ずかしさはもちろん感じながらも、それ以上に期待を抱かずにいられない。 「神輿サンタ、任されてくれるよな?」  野中が言う。神輿は、胸を手で叩きながら、元気よく言った。 「もちろんっすよ! おいら、今日はサンタさんなんっすから!」  神輿は、赤いロングマフターをなびかせながら玄関から思いっきり飛び出した。先程よりも、寒さが弱く感じる。神輿が走ると、お尻に入っているアナルローターが動き、前立腺を刺激する。  少しだけ褌の中が窮屈になる。その感覚を気持ちよく感じながら、神輿は次の家へと走っていくのであった。 「よう、みこちゃん。相変わらず元気だなぁ!」  次の家は、父と同級生だった赤井だ。快活男児をそのまま大人にしたような性格をしており、神輿とよく遊んでくれた仲の良いおっちゃんだ。  体育会系の見た目をしている割に、仕事は隣町の市銀勤務。安定した収入と、年齢をいい意味で感じさせない爽やかな性格をしているが、未だに独り身だ。 「赤いのおっちゃんへのプレゼントは……これっすか?」  神輿は、プレゼント袋から赤井と書かれた箱を取り出す。野中に渡した箱よりも大きなそれを、赤井に渡す。  赤井は、豪快に包装紙を破った。箱にはデカデカと「電動マッサージ!」と書かれており、神輿は「肩とかこってるんなら、おいらが肩たたきするっすのに」と呑気に思っていた。 「みこちゃん。足を広げて背筋を伸ばせ!」 「はいっす!」  赤井の大きな声に従う神輿。足を肩幅まで開き、腕を身体の横のラインに沿うように伸ばす。素直に従う神輿の頭を撫でた後、赤井は箱から電動マッサージを取り出し、電池を入れて電源ボタンを押した。  ブゥゥウウウン。  重さを感じさせる電動音が、玄関の中に広がっていく。  ゆっくりと神輿に近づいてくる電動マッサージ。 「んあっ、あっ、おっちゃん!?」  電動マッサージが、神輿の股間を襲った。黒猫褌の中に隠れている金玉を持ち上げるように電動マッサージを神輿の股に回し、痛くないように優しく撫でる。  突然股間からの刺激を与えられた神輿は、気持ちがいいのとビックリした気持ちで困惑していた。  神輿が困惑していてもお構いなしに赤井が責める。金玉を撫でた後は、固くなりつつある竿を後押しするためにマッサージをする。すぐに神輿のチンチンは褌の中で勃起をした。 「エロ褌になりやがって……みこちゃん、やべぇだろ」 「や、ヤバ? えっ、ンっ、ああぅ、だめ、だめっすよぉ」  勃起をしたチンチンは、テントを作っている。しかも、褌自体が神輿のチンチンに纏うように張り付いているため、その形状が褌を着用していても分かる。  赤井は、更に褌の中のチンチンを苛める。マッサージの強さを一段階上げ『中』にする。先ほどよりも激しく動く電動マッサージ機の動きに、神輿の包茎チンチンから尋常ではないほどのカウパー液をお漏らしし、純白な黒猫褌を透け透け助平褌に変えていった。 「普段は俺たちのチンポを気持ちよくしてもらってるからな。みこちゃんにも、チンチンで気持ちよくなる方法を教えてやんよ」  気を付けの体勢のままの神輿にキスをする赤井。神輿は、唇を開き、入ってきた赤井の舌を受け入れた。  クチュクチュとわざと音を立ててキスをする赤井。キスをするのも、浄子としての役割と教えられている神輿は、勲以外の男ともキスをし、その淫気を静める。  電動マッサージ機のスイッチを上げる赤井。 「んんーーー!」  キスをしながら、強烈な刺激によって喘ぎ声を上げる神輿。腰はガクガクと動き始め、肉付の良い太ももに汗とカウパー液が流れていく。乳首はピンッと立ちあがり、儀式を行う時の身体になってしまった神輿。その身体は、男性の性欲を煽り、誘い、昂ぶった男根を受け入れ、淫気を吸い上げる。  神輿のアナルが濡れる。野中のプレゼントであるアナルローターは、未だに神輿の前立腺の近くにある。赤井は、太ももに巻かれてあったアナルローターのコードのボタンを押した。 「んあっ、前も後ろも、ぶるぶるって」  前立腺への責めが再開される。電動マッサージ機は依然として神輿のチンチンを責め続ける。   両方からの刺激を与えられた神輿。神輿は、行き場のない手で自分の半被を掴み、赤井とキスをしたまま絶頂を迎えた。 「んあっ、んぅ、んちゅ……んぅっ」  褌の中に大量に流れる神輿の精液。カウパー液と汗でびしょびしょだった褌は、もはやその精液を受け止めることすらできずに、太ももから足の先まで流れていく。  赤井は、神輿の射精を見届けた後に電動マッサージ機を股間から離してあげた。同時に、前立腺をマッサージするアナルローターの電源も落とし、神輿の褌を脱がす。  精液まみれの幼い包茎チンチン。二度の射精でチンチンは萎え、ぶらぶらと股の間にぶら下がっている。 「これは俺が洗っておいてやるよ。みこちゃんは、そのままプレゼント配りに向かいな」  神輿のチンチンをタオルで拭き取る赤井。赤井は、綺麗になったチンチンに、赤いリボンを付ける。中央に小さな鈴が付いているリボン。神輿が動くと、「ちりんちりん」と可愛らしい音を立てていた。 「わ、分かったっす。い、ってくるっす」  扇情的な顔をしたまま、神輿はプレゼント袋を背負い直した。  神輿が走り出す。丸出しになったチンチンが揺れ、鈴が鳴る。  この後も、プレゼント配りは続いていた。  ある者には乳首責めグッズを手にし、神輿の乳首を吸い上げていった。吸盤部分で吸い上げられた乳首は、まるで女の子のような鮮やかな乳首の色と形をしている。その乳首を舐められ、神輿が射精するまで責められた。  別の男にはコスプレグッズが渡された。ミニスカナースや警察官、メイド服などといった、いかにもおっさんたちが好きそうな女装を神輿にさせ、大量に写真を撮った。女の子の格好など初めてする神輿は、戸惑いながらも、ポーズを取り、男を満足させた。  また、プレゼントを配る最中の神輿の姿も動画で撮影された。古いビデオカメラの中で、村の中を半被とマフラー、ロングブーツだけで走り回る神輿。丸出しのちんちんは、勃起をしたまま元気に揺れ、地面にカウパー液を撒き散らしている。  そんなプレゼント配りは、大幅に時間がずれ込んだ。本来なら、昼過ぎに配り予定だったが、おやつ前になっても、半数以上は白い袋の中にプレゼントが入ったままだ。 「そ、村長さん。プレゼントっす」  フラフラになりながら、神輿は村長の家に到着した。村長は、チンチン丸出しの姿や、神輿の身体から匂い栗の花の匂いを嗅ぎ、彼を離れの集会場へと連れて行った。 「あ、おっちゃんたち……。ごめんなさいっす、おいら、遅くて……」  集会場には、村の男たちが集まっていた。まだプレゼントを受け取っていないおじさんたちだ。  神輿は集会場に設置している台の上に乗せられた。 「みこちゃん。わしらへのプレゼントは、お主じゃ。後は分かっておるな?」 「お、おいらがプレゼント……」  神輿は、潤んだ瞳のまま呟いた。プレゼントを配りながら、神輿も内心気が付いていた。村人は神輿の事を寵愛していることを。渡したプレゼントを使って、自分で遊ぶのを楽しんでいることを。 「んんっ……」  村長やおじさんたちに言われる前に神輿が動く。下腹に力を入れ、野中に入れられていたアナルローターをお尻の力だけを使って抜き取ろうとしていた。  汗が神輿の丸みの帯びた頬に流れる。きゅぽんっという音と共に、神輿の菊門で温められたアナルルーターが抜け落ちる。  呼吸とともに開閉を繰り広げる神輿の菊門。淫鬼祭から父親や数多くの村人と性交を行ってきたそこは、きれいな形を保っており、男たちの性を誘惑する。  股を広げ、神輿が男たちを見上げる。そして、少し恥ずかしそうに言った。 「お、オイラでたくさん……気持ちよくなってくださいっす!」  神輿の元気で大きな声が集会場の中で木霊する。神輿らしい誘い文句に、村人たちはこれまた大きな声で笑いながら、神輿の身体に群がった。 「まずはワシからじゃ……」 「んぉっ、そ、んちょうの、おおきいっす」  村長の極太の魔羅が神輿の菊門をこじ開ける。遠慮なく入ってくる魔羅は、神輿の前立腺を押しつぶすように内部から刺激を与え、直腸の一番奥にまで容易く到着した。  細い神輿の腰を掴みながら、村長が激しく腰を打ち付ける。神輿の身体も激しく揺さぶられ、可愛い小学生の包茎チンチンがまるでダンシングフラワーのように股の上で踊っている。 「ひあぁっ!? ち、チンチン舐めちゃだめっす!」  菊門性交での気持ちよさに顔を蕩けさせていた神輿だが、急にその包茎チンチンを舐められ、悲鳴のような喘ぎ声を上げた。  神輿の包茎チンチンを舐めているのは、村の駐在所に勤務する田端だ。 「こんな可愛いチンポを舐めないわけにはいかんだろ」  田端は、心底嬉しそうな顔をしながら神輿のチンチンを舐めている。狭い包皮口の中に舌を入れ、啜りながらしゃぶっていく。普段、外気から遮断されている亀頭の先端を舐めると、一際大きな喘ぎ声を上げる神輿。  そんな神輿の口を、寿司屋の神埼が塞ぐ。分厚い舌が神輿の中に侵入し、クチュクチュと音を立てながら腔内を嬲る。   それ以外の男たちも、神輿の足の裏や腋、腹などのツルツルとしている部分に自身の魔羅を擦っている。  まだ小学生の幼い身体。他の子よりも元気で人懐っこく、ちょっとだけチンチンが大きな褌少年が、集団の男たちに犯されている。集団強姦にも見える状況で、神輿は自分の身体でご奉仕出来ることが嬉しく思い、自ら身体を差し出している。 「みこちゃん、中に出すぞっ。いいな?」  神輿の名器に、今まで数多くの少年を食らってきた村長の魔羅はすぐに限界を迎えた。神輿のアナルの中でパンパンに膨れている魔羅。神輿は、その魔羅を締め付けながら、村長の向かってコクコクと首を縦に振った。 「んんぅーー」  神輿と村長、そして村の男衆がほぼ一斉に射精を迎える。神輿の体内に注がれる村長のペニス。射精量は年老いても勢いは衰えず、むしろ神輿と性交出来たことで全盛期の精力を取り戻していた。腹筋すら割れていないすべすべの神輿の腹が、村長の精液で膨れる。  神輿もまた、可愛らしい包茎チンチンから射精をした。田端の口の中で射精をしたチンチンは、射精をしてからも苛められ、敏感なそこは更に過敏に反応し、萎える暇すら与えられていない。  神輿のツルツルの肌と柔らかい筋肉を堪能していた男たちから、精液のシャワーを浴びせられた。冬になっても日焼け部分が強く残る神輿の肌に、白濁液が卑猥に映る。 「んんっ……」  村長は、神輿の菊門から魔羅を抜き取った。抜き取られる時、ゾクゾクとした感覚が背中から全身に走り、大きめな包茎チンチンは少しだけイってしまった。  村長の代わりに、農家の二宮が神輿の股の間に入ってきた。 「俺も神輿のプレゼントを貰っていいか?」  二宮は、自身の魔羅を神輿の包茎チンチンの上に被せる。体格よりも大きいとはいえ、大の大人、しかも巨根と言われる者が多い神輿の村の男のブツと比べたら、まだまだ幼い神輿のチンチンが、二宮の魔羅に当てられてピクピクと反応させた。  他の男達も、神輿に向かって魔羅を伸ばす。 「……もちろんっす! おいらはプレゼントっすよ! いっぱいいっぱい、満足するまで遊んでほしいっす!」   嬉しそうに神輿が言う。そんな神輿に、ご褒美とばかりに二宮は自身の魔羅を神輿に突き立てた。  集会場の外はすっかり暗くなり、降雪の量は昼間よりも激しくなっていった。  クリスマス、村の男たちのためにサンタになった神輿。彼はこの後、勲が引き取りに来るまでのこれから4時間、休むこともなくたくさん男たちに可愛がられるのであった。


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