Pixel Art Park8にて取材して頂いた記事が公開されました。
FLOAT NOTEとNightmareJourney1135について紹介されています。
あまりよく考えず話していたので文章にまとめられると恥ずかしいですね…
あんまり書いても興味持たれないかなと思ったんですが意外と見て貰えたのでもう少し書きます。
それ以外してないし…
FLOAT NOTEとNightmareJourney1135どちらもですが、ツクールのマップエディターを使っていません。
Tiledというマップエディターで制作しています。
Tiled製マップを使用できるプラグインがあるのでそれを使っています。
英語だし日本人で使ってる人居ないと思う…(調べても情報ゼロ)(そもそもTiledの情報も少ない)
レイヤーが無限に使えたりグリッド無視してタイルが置けたり、コリジョンをタイルと別で設定できたり便利
ただ他プラグインとの競合が激しいので使いたかったプラグインを泣く泣く諦めたりする…
あとweb表示時に問題があって未だに解決出来てないのでweb公開は厳しいかも
SCM-Editorで作りました。
目玉それぞれをスイッチさせるのに武器を9つ登録して表示しています。
それぞれの武器の所有数で目玉が開いたり閉じたりする感じですね。
武器じゃなくてアイテムでいいんですがゲーム内容的に武器と防具は使わないのでこういうところで使っていく方針
こんなパズル画面も(比較的)簡単に作れるSCM-Editorを買おう!(宣伝)
謎解きゲームにはある種必須な数値入力ウィンドウをカスタマイズするプラグインを作りました。
数値入力画面はツクール標準であるけど全く見た目を変えられないので…
フォントを変えたりウィンドウを変えたりできる。
あとフォントの代わりにスプライトシートを指定して数字を画像で表示できるようにしました。
画像はおはゆいちゃん爆発の時に作った数字画像
ちなみにツクールの仕様でウィンドウ座標だけは変えられなかった
AIに諦めた方がいいと言われたので諦めました…
最近のAIは諦める心すら教えてくれる