IkeHaku
ねぼしかぼちゃ
ねぼしかぼちゃ

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セーラー服を纏った苗床

 スマホの電波は届かなくなり、圏外と表示されるまで、時間はかからなかった。

 林道に入ってから1時間ぐらいたっただろうか。

 少女は道をそれると、落ち葉に覆われた森の中を進み始めた。森の真ん中で遭難すれば誰も探しには来れないだろうと思った。

 脚が痛くなり、かかとはヒリヒリしていた。

 落ち葉に覆われた比較的明るい森を進んでいった。しかし、数十分も歩くうちに次第に薄暗くなり、苔むした地面を踏んでいた。

「きゃっ!」

 薄暗く、足場の悪い樹海の中をさまよっていた少女は突然身体の支えを失った。

「いやっ!」

 身体に衝撃が走り、少女は悲鳴を上げた。

「ううっ・・・」

 少女は足を滑らせて落ちてしまったようだが、地面は驚くほどふかふかで痛みはなかった。

辺りを見回すと、周りは数メートルの崖に囲まれている。

 少女は身体を起こそうとすると、脚に生暖かい感触が広がった。脚を動かして変な感触から逃れようとしたが、ふくらはぎが締め付けられる感じがした。

 恐る恐る、脚を見ると、巨大なミミズのような触手が脚に巻き付いているのが見えた。

「いやああああああああああああっ!」

 少女は悲鳴を上げると、脚をばたつかせて触手を振り払おうとした。しかし、ふくらはぎにきつく巻き付いた触手は少女の力では振り払えなかった。

 少女はふくらはぎに巻き付いた触手をもう片方の足で踏みつけた。しかし、触手は弾力があり、何度もローファーで蹴ってもびくともしなかった。

 すると、踏みつけていた左足に触手が巻き付いた。

「いやっ!」

 触手は右足の時と同じようにふくらはぎにきつく巻き付いた。両脚を触手に巻き付かれた少女はあおむけのまま、むなしく脚をばたつかせていた。

 巻き付いた触手は少女の脚を引っ張って、股を開かせようとした。

「いやああっ!」

 股を開かされることに生理的な嫌悪感を覚えた少女は腕で膝を抱えるようにして、脚が開くのを抑えていた。

 すると、近くで待ち構えていた触手が少女の手首に巻き付いた。

「きゃっ!」

 触手は少女の腕を強く締め付けた。セーラー服の袖に皺が寄り、袖から見える白い手を苦し気にくねらせていた。

「ひっ!、いやっ!」

 触手は少女の両腕を脚から離させた。脚に巻き付いていた触手は少女の脚を引っ張って、開かせようとした。

「いやっ!、いやっ!・・・いやあああああっ!」

 少女は脚を閉じようと力を込めるが、徐々に白い内腿が露になっていった。

 脚が開いた瞬間、あおむけだった少女のスカートがめくれ、白い太ももとパンツが見えた。



「ああっ・・・いやああっ!」

 ミミズのようなぬめぬめとした触手が少女の太ももをさすっていた。無防備になった少女の身体は這い回る触手に耐えるしかなかった。

 触手は柔らかい素肌を伝いながら太ももに触手を絡ませた。そしてぬるぬると這い回りながら太ももの奥へ侵入した。

 すると、触手は少女のパンツに触れた、触手は大きな膨らみにたどり着くと、少女の尻をさすり始めた。

「んっ、・・・んんっ・・・」

 グネグネと不気味な物体が下腹部を這い回り、いやらしい感触が少女の心を責め立てた。

「うっ、・・・くっ・・・」

 少女は縛られて少ししか動かせない身体をよじった。

(いやっ、離れてっ、誰かっ、たすけてっ)

パンツの上から何度かさすると、尻をさするのを止めて、何かを探しているようにパンツに覆われた下腹部の周りをさまよっていた。すると、触手は両脚の間にある柔らかい膨らみに触れた。触手は柔らかい膨らみをパンツの上から何度もさすっていた。

「いやああっ!」

 触手は少女のパンツにおしっこが染み込んでいるのを感じ取った。この細い触手の先端は神経が集まり、視覚のない魔物にとって目の役割をしている。わずかな匂いから少女の秘部を探し当てた。

 すると、先端に爪が付いた触手が現れた。触手はパンツの前にやってくると、爪でかみつきながら少女のパンツをギジギジと切り始めた。

 ぐいぐいとパンツが引っ張られ、少女の柔らかい尻肉に食い込んだ。

「ひっ!、いやっ、いやああっ!」

パンツの糸がほつれ、切れ目ができると、他の触手が股布を勢いよく引っ張った。

 ビリビリっ・・・

 パンツが細い悲鳴を上げると、切れ目が広がった。切れ目はパンツの端まで広がると、触手はさらに強く引っ張り、パンツを破いた。

「いやっ、いやああああああっ!」

 少女の秘部が露になり、ぷっくりとした白い恥丘が無防備に触手の前に突き出された。

(うっ・・・、みないで・・・)

 涙を浮かべた瞳は、触手の群れを睨みつけていた。

 好きな異性にも見せたことのない秘密を人間ですらない魔物に見られてしまった。

 すると、先端がいびつな形をした太い触手が現れた。


 その先端は紛れもなく、男性器の形だった。清楚な少女にも多少の性の知識はあった。少女はそれが男性器に似ていると思うと、顔を赤くして、拒絶した。

「いやっ!・・・それはっ・・・いやああっ!」


 男性器は少女の拒絶に聞く耳を持たず、そのまま恥丘へと近づいた。そして、割れ目に触れると、それを押し広げるかのように入っていった。


「いぎゃあああああああああっ!」

 少女の絶叫が樹海に響き渡る。しかし、こんな広くて誰も来ないような樹海でいくら叫んでも誰も来るはずがなかった。

 男性器は少女の聖域を押し広げながら奥へと入っていく。

「いぎゃっ!」

 すると、少女の割れ目から紅が滴った。それは少女の処女膜が破られたのを示していた。

 男性器は先端から粘液を分泌して、膣内を滑りやすくして奥へと進んでゆく。

 男性器は奥へたどり着くと、ゆっくりと抜き始めた。しかし、数センチ戻ったところでまた奥へと進んでいった。そして奥まで行ったらまた戻るという動作を繰り返していた。

「んっ、いやっ!」

 痛みに慣れてきた少女は男性器の動きに嫌悪感を覚えていた。

「いやっ、抜いてっ!」

 しかし、男性器の動きは少女の聖域から性感帯をあぶりだしていった。

「んっ、んあっ・・・んんっ・・・」

(いやっ、気持ち悪いっ・・・やめてっ・・・)

 男性器の動きに合わせて、少女の口から黄色い声が漏れ始めた。少女は自分の意に反して声が出てしまうことに恐怖を感じた。その声にはだんだん、色気が混ざり始めた。

「んんっ・・・んあっ・・・」

(いやっ・・・助けてっ・・・)

 こんな気持ち悪い化け物に身体を弄ばれていると思うと、少女は逃げ出したくなった。しかし、触手で縛られた少女は魔物の遊びにその身体を差し出すしかなかった。


「んあっ、ああっ・・・、あっ、んああっ」

 触手が子宮の奥を突くたびに、甘い快楽が背筋を走り、少女の喉から嬌声を絞り出した。

 トロトロと愛液が漏れ、男性器は少女の汁を纏っていた。

 これから青春を謳歌するはずだった少女の身体は魔物の遊びに悲鳴を上げていた。

(ぬぷっ、んちゅっ、くちゅっ・・・)

「あっ、いやっ!、んんっ!・・・んああっ!」

 静かな森の中には割れ目を触手が責め立てる淫らな音と快楽に苛まれる少女の嬌声だけが響いていた。

「いやっ、ああっ、んぬっ、いてっ、いやああっ!」

 少女は触手を拒絶しようとするが、割れ目からは愛液を垂れ流し、喘ぎ声を漏らす身体は触手を受け入れたも同然だった。

 きゅううっと少女の膣が男性器を締め付ける。すると、それに答えるように男性器は精液を噴出した。


 生暖かいものが少女の聖域を犯してゆく。そして、少女の割れ目から精液が溢れ出した。

 溢れ出した精液が白い太ももを伝い、紺色のプリーツスカートを汚してゆく。


(いやっ・・・私の初めてが・・・)

 少女の身体から熱が引いていく、と同時に少女は自分の処女が奪われたという事実に苦しめられた。

(私の初めては○○君のために取っておくはずだったのに・・・)

(非処女だなんて、あいつと同じ・・・、こんな身体・・・もういらない・・・)

 快楽で浮ついた心に憎しみが芽を出した。

 顔を落とすと、ヒクヒクと震える秘部から汚らしい精液が溢れているのが目に入った。

 喉元がカクカクと震え始めたかと思うと、嗚咽を漏らしながら泣き始めた。

「うっ・・・ひっ・・・」

 女の子として大切な処女を奪われただけでなく、不気味な生物に犯されてしまった。

(私の中、ぐちゃぐちゃにされて、白い液、いっぱい出されて・・・。あんなのが私の身体を・・・。○○君にこんな身体、見せられない・・・。こんな身体、もういらない・・・)

 震える顎を開いて、奥歯の上に舌を乗せた。そして思いっきり噛み切ろうとした。

「うぐっ!」

 わずかに開いた口から触手が侵入した。

触手は少女の口の中を押し広げ、喉の奥へ入り込んできた。


「んっんん~っ!」

 触手の先端から甘い蜜が分泌された。何も食べずに樹海をさまよい続けた少女の舌に甘い蜜が触れ、口の奥からよだれが溢れ出た。

「んっんっんんっんんっ!」

 舌がびくびくと震え、触手をしゃぶり始めた。口の中に甘い蜜が広がり、夢中になって飲んでいた。細い喉はこくこくと波打ち、無防備な体内に魔物の蜜が吸い込まれていった。


「んくっ・・・、んんっ・・・」

 空腹の身体に甘い蜜が染み渡った。

 触手は少女が蜜を飲み干したのを確認すると、セーラー服の上着に触手を這わせた。

 触手はセーラー服の上着の裾をつかむと、ゆっくりとめくりあげた。汗で蒸れた裏地と肌着が現れ、女子高生の臭いを放った。肌着をめくると、汗で滑った素肌と、白く飾り気のないブラジャーが見えた。触手はブラの後ろに触手を這わせると、グネグネと先端を震わせた。すると、ブラのホックが外れた。

「んん~っ!」

 触手はブラを脱がせると、少女の控えめな胸が露になった。

(処女を奪われた身体に貧弱な胸・・・、女として魅力がない身体だから気色悪い魔物にしか相手にされないんだ・・・)

 自己嫌悪に囚われた少女は再び自分の舌を噛もうとするが、弾力のある触手に阻まれ、自殺することすらできなかった。

 少女は生きたまま身体を魔物に弄ばれるしかなかった。

「んんん~っ!んんっ、んん~っ!」

 少女は叫ぶことすら許されず、くぐもった声しか出すことができなかった。

触手に縛られた身体はもがくことすらできず、ただ触手が這い回る不気味な感触に耐えるしかなかった。

 気持ち悪さと自己嫌悪、そして憎しみに苛まれた少女の心は感情のはけ口を見失った。

 すると先端に針のついた触手が現れた。触手は少女の乳首に針を突き刺した。


「んんっ!」

 ドクドクと触手が波打ちながら、少女の乳首に毒を注ぎ込んだ。


 すると、

「んんっ!」

 少女は身体がむずがゆくなるのを感じた。身体は紅潮し、汗が噴出した。

 少女の瞳には淫らな色が混ざり、まぶたは力なく垂れていた。

 鼻息は荒くなり、内から漏れる欲情に苛まれているようであった。


 怪しげな蜜を口内に注ぎ終わった触手は少女の口から離れた。

 ツーと触手の先端と少女の舌の間でよだれが糸を引いた。口元はよだれで滑り、舌がだらしなく垂れていた。

「はあっ・・・んはああんっ!・・・」

 少女は身体をヒクつかせながら悩ましい声を上げた。

 失恋でぽっかりと空いた少女の心に媚薬が染みこんでゆく。

 処女喪失とともに秘部に塗り込まれた精液、喉に注がれた甘い汁、そして乳首に送り込んだ媚毒。それらが多感な少女の肉体を冒してゆく。

 すると、みるみるうちに少女の胸が肥大した。

 控えめな胸はほんの十数分で少女の顔より大きくなった。

 艶やかな乳房は清楚なセーラー服を押し上げて、その姿を見せつけていた。

 先端は艶やかなピンク色に染まり、固く、コリコリとした乳首が弄って欲しそうに揺れていた。

 少女の目は潤み、目尻はとろんと垂れ下がっていた。


「はあっ・・・えへへっ・・・おっぱい・・・大きなおっぱいだよ・・・」

 少女は今まで上げたことのないような、鼻にかかった甘い声を上げた。

 鼻息は荒くなり、だらりと口が開いていた。

「○○君・・・、私のおっぱい・・・見て・・・触って・・・コリコリしてっ!」

(あいつのとは比べ物にならないほど大きなおっぱい・・・)

「○○君っ!私を見てっ!」

 少女は今まで出したことのないような嬌声を上げて思いを寄せる男の名を呼んだ。

 すると、少女の目の前に男性器が現れた。それは先ほど少女から処女を奪ったものと同じ触手だった。

「ああっ!○○君のっ!○○君のっあれっ!○○君のチンポっ!私のっ!膣にっ!差し込んでっ!」

 触手の男性器は少女の割れ目に入り込んだ。

 愛液に濡れた割れ目は一回目の時とは異なり、男性器を歓迎するかのように、容易に侵入を許した。

 少女の襞が男性器を優しく包み込む。奥まで入った男性器が少女の子宮を突くと、それに答えるようにキュッと男性器を締め付けた。

「んあっ♡」

 媚薬に染まった脳に性交の快楽がなだれ込み、少女の脳を多幸感が支配した。

 愛する人とセックスをしていると思い込んでいる少女は恍惚とした表情で幸せを噛みしめていた。

「○○君っ!○○君っ!大好きっ!大好きだよっ!」

「はあっ・・・○○君の匂い・・・○○君の鼓動・・・全部好きっ!」

「○○君っ!・・・私を選んでくれてありがとう」

 男性器が中を突くペースを緩め、息を切らしながら喘ぎ声を上げる少女に話す隙を与えた。

 よだれで滑った唇は思いを寄せる男への愛の言葉を紡いでいた。

 しかし、そんな言葉は片思いの相手には届かず、目の前の不気味な魔物にしか届かなかった。

 少女を繁殖場所としてしか見ていない魔物は、少女が叫ぶ愛の言葉など意味のない音にしか感じられなかった。

 あえて意味を見出すとすれば、愛の言葉を紡いだことで溢れ出した多幸感が少女を苗床へと生まれ変わらせるだけだった。

 


 男性器が再びペースを上げ、少女の子宮を突き始めた。

「ああっ♡んあっ♡ああああ~っ♡んひっ♡」

 子宮を突くたびに少女の膣が優しく締め付ける。大量に塗られた愛液が男性器と繊細な花弁の間で卑猥な音を立てた。

(くちゅっ・・・んちゅっ・・・ぷちゅっ・・・)

 少女は嬉しそうに腰を振り、男性器のノックを歓迎していた。

 ハイソックスに包まれた脚が子気味よく空を舞い、幸せを表現していた。

 男性器はペースを上げた。

「あっ♡あっ♡んあっ♡ああっ♡んっ♡あっ♡」

「んあああああ~っああああああっんんあああっ♡・・・」

 艶やかなソプラノの喘ぎ声を上げたかと思うと、花弁から潮を吹いた。

 同時に男性器は卵を少女の子宮に注ぎ込んだ。一回目の時とは異なる、濃く、新鮮な精液が少女の子宮を染め上げた。



 ヒクヒクと震える割れ目からコプコプと精液が溢れ出た。

「ああっ・・・んっ・・・○○君っ・・・すきっ・・・」

 強烈な眠気に襲われた少女の口に触手が押し込まれた。

「んっ・・・んむっ、んっんんっんっ・・・んぐっ・・・」

 触手は甘い汁を少女の喉に注ぎ込んでゆく。

 これから長い眠りにつく少女に魔物を胎内で育てるのに十分な栄養を与えた。

「んっ・・・ちゅっ・・・」

 口から触手が抜かれた後も口の周りを愛おしそうに舐めていた。

「んんっ・・・ふうっ・・・」

 少女は寝息を立てて眠り始めた。

 魔物が少女の子宮に注ぎ込んだ精液には、数ミリ大の魔物の卵が大量に含まれている。

 産み付けられた卵は少女の子宮に張り付き、少女から養分をもらいながら成長する。

 ビー玉ほどのサイズになると、中から幼虫が孵り、細い針を子宮の膜に突き刺して、少女の体液を吸いながら大きくなる。

 人間の子宮は魔物の子育ての場所として好都合だ。子宮の粘膜は大量の養分を含んでおり、通常の数倍の速さで成長できる。

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 少女は目が覚めた。少女は3日ほど眠り続けていたが、そんな感覚はなかった。光の差さない樹海の中では昼も夜もほとんど変わらない。

少女はふと自分の身体に目を落とすと、お腹が膨らんでいるのに気が付いた。

「んふ・・・私の赤ちゃん・・・」

 少女は膨らんだお腹をいとおしそうに眺めていた。

「んっ・・・、○○君と私の・・・」

 すると、少女に陣痛が走った。お腹の中の生き物が生まれようとしているのだ。

「はあっ・・・うまれるっ・・・うまれりゅううっ・・・」

 少女は甘い声を上げながら、陣痛に耐えていた。

 ハイソックスに包まれた足指はキュッと丸まり、出産の高揚感に染まっていた。

「ああああああっ!」

 ひと際大きな声を樹海に響かせたかと思うと、割れ目から開き始めた。

(ムチッ・・・ミチッ・・・)

 少女の割れ目がこじ開けられ、粘液が音を立てながら、中から触手と同じ色をした芋虫が出てきた。

芋虫は少女の蜜をまといながら、不気味な身体を蠢かせていた。

「ああっ・・・かわいい・・・」

 少女は魔物の幼虫を見て、愛おしいという気持ちが芽生えた。すると、乳首の先から甘い汁が分泌された。少女の白い肌を伝う甘い汁は甘い匂いを放ち、生まれたばかりの幼虫を引き寄せた。

 幼虫は少女の身体をよじ登り、小さな身体を懸命に動かしながら少女の乳首に向かっていった。

 少女の目には不気味に蠢く幼虫がわが子のように愛おしいかった。

 幼虫は乳首に噛みつくと、白い母乳が垂れ始めた。幼虫は少女の母乳を飲んでいた。



(チュク・・・チュクっ・・)

 幼虫が乳首に吸い付く音が聞こえてきた。

「ああっ・・・んああああっ!」

 少女が嬌声を上げると、股の間から幼虫がもう1匹出てきた。

 幼虫は少女の秘部から飛び出すと、同じように乳首に吸い付いた。

「はあっ・・・○○君・・・私たちの子ども・・・元気だよ・・・」

「ほら、頑張っておっぱいを飲んでる・・・」

「んああああっ!」

(ぴゅ~っ)

 幼虫が乳首を吸い付く刺激で絶頂した少女は乳首から母乳を噴出した。白い母乳はセーラー服やハイソックスにかかり、甘いにおいを放っていた。


「いあああっ!○○君!生まれるっ!」

「んああああっ!」

 樹海には快楽に染まった少女の声が響いていたが、その声は誰にも届かなかった。

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