過去作復活投稿シリーズ。
今回は最終的にやさしい言葉をくれるゲンドウシリーズの赤木リツコ視点のお話、「碇ゲンドウで盛り上がる赤木リツコ」です。
最終的にやさしい言葉をくれるゲンドウはこちら↓

エヴァ斬りの始まりのきっかけは約3年くらい前に「最終的にやさしい言葉をくれるゲンドウ」でした。 TV版や旧劇エヴァは今も趣味としても資料としても毎日のように見ているんですが、旧エヴァの苦しみとか絶望とか心の痛みとか情欲とか血生臭さとか、どろどろした雰囲気が好きです。 だからこそ二次創作でやさしい世界...
このお話を描いたのは当時エヴァ斬りでやさしいゲンドウシリーズが大好評だったので、「このシリーズと連動してる話を創ったらおもろいかも」とふと思ったのがきっかけでした。
「最終的にやさしい言葉をくれるゲンドウ」シリーズはゲンドウという主人公視点で物語が進んでいるので、その物語を第三者視点でおもしろおかしく語ってもらおう!と思い、ゲンドウを見ているキャラといえばリッちゃんだよね!となり・・・
さらに当時ドハマリしていた阿波連さんに出てくる桃原先生をモチーフにし、そこに自分の大好きなオタク的な視点のメタギャグとか色んなものを掛け合わせて魔合成した結果この「碇ゲンドウで盛り上がる赤木リツコ」シリーズが誕生しました。
(↑エヴァ2でヘリでシンジの父兄参観に来るゲンドウが元ネタ。ニコ漫コメですぐ気づいてくれる人が居て嬉しかった)
「主人公の物語をそばで見ているオタクが盛り上がって独り言言ってる」的な構成の第三者視点は、描いてて一番楽しい構成だったりします。
今考えてみると、このシリーズが今描いてる転生エヴァオタクの原点になっているかもしれませんね。
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブヒブヒ
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degirock
2025-02-10 09:03:09 +0000 UTC