センドーです。今週は社会性を発揮して人とやりとりをする機会が多かったので、なかなか死にかけましたが、なんとか作品を作り終えました。
それが今週の進捗です。
一千年の愛を信じて最終話、つまりは4話を描き終えました。
支援者様は一足早く結末が見られますので、よければご覧ください。
もちろん配信まで待っていただいてもかまいません!
どこかの記事で自分が5/21配信を目指しますと言いましたが、実際の配信は
5/27(金)0:00~になる予定です。
あとは私も座して待ちます。
ページがまたちょっと増えました。お値段は1200円(税込み1320円)予定です。
自分がおもう異種族寿命差純愛をとにかく表現しようとしました。
二人の不器用な愛の形が誰かに伝われば、私としてはこれ以上のことはありません。
最終話の最後のシーンを描くときはひたすらにこの曲を聴いてました。
やはり感情をこめて描くシーンはインストの曲を聴くとすごく気持ちが込めやすくて心地よかったです。たぶんこのジャケットの木陰の表現も相まってすごく惹かれてたのかもしれません。
制作のやり取りの中で自分はどういう気持ちで同人活動に取り組んでいるかをしっかり表しておかなくてはならないなと感じることがあったので、記しておきます。
私が思う同人活動は、「自分が満足できる作品作りをひとりないしは自分と志の近い仲間とともに作り上げていく」ことだと考えています。ですので、まず作品作りの根底にある考えは、「売れ筋の作品を作る」ことではなく、「自分が満足できる作品を作る」です。
もちろん自分が満足できる作品ならば売れなくていいのかと言われれば、そんなことはありません。作品が売れるということも非常に重要な物事だと考えております。
ましては自営業の身分ならばそれはなおのことです。
ですが、私にとってあくまでも自分の作品作りにおいて最も優先順位が高いことは
「自分が満足できる作品作り」であり、「売れる作品を作りたい」ではないのです。
当然商業作品で漫画を描くなら、私の作品作りの理念は二の次にすべきものだと思います。ですが、同人なら、同人だからこそ私の作品作りの理念を最も重きを置くものとして制作ができる。
その理念を作品から、または自分の制作スタンスから感じ取ってくれた方が自分のサークルのファンになってくれる、それこそが私が同人活動で目指していきたいことです。
…と、若干かたい文になってしまいましたが、やることは変わりません。
今後も作品制作に励んでいこうと思います!
ひとまず配信日まではゆっくり過ごそうと思います。
今週は以上です!
湊あおい
2022-05-23 07:40:29 +0000 UTC