どもどもいのです。
新年明けましておめでとうございます!!!
昨年は連載スタートして、記念すべき1巻も出て、
夏コミ冬コミとありまして…
たくさんたくさんお世話になりました!
本年も何卒よろしくお願い申し上げます!
といった感じで新年の挨拶といたしました。
へび年ですね。
白いへびは金運効果があると聞きます。
ぼくは初詣の参拝ではぴはぴあ!の繁栄をお祈りしてきました。おみくじは凶を引いてしまったので、逆に運がいいのではないかと思いつつ今年も頑張ろうと思います。
さて、タイトルの通り小話ですが、6話まだしてなかったんですね。
というわけで、いろいろハチャメチャだったおしりトントンの話でも。
いやぁ、わりと温めてたネタだったんですが、雑誌の方でセンターカラーをいただけるとのことだったので、ここで使うっきゃないな…ってなったんですよね。
それに、委員長を活躍させるお話は近いうちに描きたかったので。
だいぶ強烈な話になったなと今でも思います。
おしりトントンチャンスってなんだよ…と今ではツッコミどころしかないのですが、ネームを描いてるときはすごく真面目でした。というか「おしりトントンチャンスだな…」って心の中で得心を得ながら文字を入れてました。
あとこの話では新キャラも登場しますね。
図書委員長の潤米まきさんと青色つゆちゃん。
どっちもネコ半人のクラスメイトです。
本当はもっと違う形で登場させようと思っていたのですが、このお話が先に出来上がってしまったので登場させてあげることになりました…本当は3巻くらいで出す予定でした。
というのも、新キャララッシュになってしまうんですよね。
この次の話でニアっちことニアちゃんが出るし、今月号でうたちゃんとマナちゃんが出るし。ちょっと情報量過多かな…?などと。
まあそれはさておき、この子たちも連載前から温めていた生徒さんです。
次の登場はちょっと先になるかもしれないのですが(それこそ3巻になるかも)、すでにネームもできていたりするので楽しみにしていただけたら嬉しいです。
それにしてもこのお話は委員長のいろんな顔芸…表情を描けて楽しかったですね。
何気に、「半人」という言葉の初出回にもなったと思います…たぶん、初めて人種としての何らかの区分となる単語を使ったんじゃないかな…違ってたらすみません。
そして実は本当の初出はフラッパーの次号予告だったりします。
そんでもって消しぴん回な~!!!
扉絵かわいいね…背景の作画地獄だった。
これな~…連載まで持ってこれたキッカケのひとつのお話だったりします。
見てのとおり、ネームが旧デザインのこねこちゃんです。
というのもこれコミティア版よりもっと前に作っていたお話なんですよね。
話せばわりと長くなるので搔い摘みますが、このお話を編集さんが気に入ってくれてそこからあれやこれやで連載までたどり着いた~というような一幕がありました。感慨深いお話です。
せっかくセンターカラーだし、ここでこの話をぶつけるか~となりました。
まずユキちゃんがすごく生き生きとしてて面白い。
いままでツンツンしてただけに、この子供っぽいユキちゃんはたしかにインパクト強いかも。ホビー漫画のようなノリと勢いでツッコミなくお話が進んでいきます。ユキちゃんはノリノリだしハコちゃんはレフェリーだし。混沌。
変顔も極まってる。
もう、ほとんどそのまま仕上げに持っていきました。
当時(2023年)はたしかユキの子供っぽい一面…負けず嫌いだったり、断るにも断り切れなかったり、一度遊び始めたらガチで勝ちに行くとか…そういう一面を描きたくてこのネームに着手していたと思います。そう、ユキちゃんは子供っぽいんですよ。ある意味でこねこちゃんとかなり似ている。
ネームではハコちゃんがレフェリーっぽい服を着ていましたが、仕上げではさすがに制服です。今振り返るとネームのまま振り切っても良かったかもしれない。
ニコニコのコメントで「日常っぽいオチだ」とたくさんコメントいただいてましたが、このときのネームは本当に「日常」という漫画からの影響が強かったと思います。消しぴん回はまさに、その匂いがとても濃いお話だったかも。
レフェリーハコちゃん。付け髭がね。かわいいね。
jubeatのコンシェルジュだって?ばっかお前…
ニコニココメで田代もさしわかる人いて笑いました。
公平さ…のあたりはそのオマージュです。ただしヤッハァァ~ンとは言いませんでした。
というわけではぴはぴあ!6話の小話でした。
来月は7話の小話でも。ニアっちの話でもするかぁ…。
というわけで今回はこのへんで。
ではでは!!!!!