どもども、いのです。
8月末ごろからXで投稿してるメアリーちゃんシリーズ。
「幼女ロボと変態博士」あらため「幼ロボとあぶない博士」
ご覧になられているでしょうか。
こちらははぴはぴあ!連載終了後、
漫画を描くことから手を離さないことを第一に描き始めた作品です。
それからX向けの作品…とか、
新規でいろんな人に自分を知ってもらいたい…とか
性癖に偏った作品を描けるようになりたい…とか
いろんな思惑を乗せた出だしではあったのですが、最近は描くこと自体が楽しくなってて、そういう画策は置いてけぼりになりつつあります。
Xで読みやすいよう2ページで楽しめる内容…みたいなノリでやってたんですが、描いていくうちにもっとストーリーを見せたい…という気持ちになってきてしまい、今ではちょっと情報量が多くなっちゃってるなという感覚はあり…バランス鳥が難しいなぁと思いつつ、なんとか週に2-3ペースで継続できています。
11月のコミティアに当選していたらまとめ本も出す予定です。もうなんだかんだで50ページ以上描いてるので、そのあたりもどうしようかなと悩み中…。
というわけで、どんなお話なのかキャラクターごとにおさらいします。
博士が作った「完全自立型ドールロボット」です。
基本的にはアンドロイドなのですが、アンドロイドとはちょっと違います。
動力は有機性エネルギーで、経口摂取した食べ物をエネルギーに変換しています。
充電の必要は基本的にはありません。
最近のオムなんかはたぶんメアリーも食べてると思います。
博士の言うところの「感情」があり、
周囲の環境や出来事から自発的に学習し成長します。
発言がスーパー辛口です。
ある程度は博士の調整もあるとは思いますが…基本的にはメアリーの言葉です。
博士に改造されたりなんだりと振り回されることが多いですが
その都度博士をぶん殴ったり罵倒してカウンターを浴びせていたりなんだり。
なんだかんだで謎多きロボットなんじゃないでしょうか。
謎多き科学者。
コーヒーを愛飲しており、基本的にはブラック派。
ちなみに眠気をかき消す際はエナドリじゃないと効力を感じないタイプ。
メアリーの開発者であり、研究所で暮らしています。
身の回りについてはたまにだらしないところがあるけど、これは研究に没頭しているからであり、逆に言えば研究のためなら自分自身ですら犠牲にできてしまうタイプ(ただしメアリーを除く)。
メアリーは博士にとってとても特別な存在であり、鼻の粘膜を緩めがち。
変態性も極めて高く、踏んだり蹴ったりされたらむしろ嬉しい。
一見…一読して一層まともな人には思えないのですが、時折別人のようにまともになってりします。別人なのか…これが本来の博士なのか…ってくらい。
だけどまぁだいたい一瞬で、元に戻ります。泡沫。
ちなみに買い物は基本通販だよりです。段ボール片付けたい。
メアリーのプロトタイプであり、同じドールロボット。
歳の差がどれくらいかはわからないけどお姉ちゃん。
プロトタイプとはいいつつ性能の差はかなりあるようで、博士曰く「感情」が備わっていないとのこと。その他にも考えるときに「トゥー」と発声しながら思考状態になる癖があり、不具合やトラブルも多い。
とくにたくさんの情報を計算するのが苦手なようで、「その場に適した行動」という漠然的な行動選択を取ることが苦手。その結果大量のオムレツを焦がしてしまうことに。
なぜ起動停止していたかは不明だけど、博士のことがすき。
そう、ドーリーは「完全自立型」ではありません。
充電が必要であり、夜間に専用の方法で給電しています。
そういった意味でもメアリーよりも機能面では完璧じゃないのかも。
研究所に出没するG。
二度登場していますが、それぞれ別個体です。
研究所にはゴキブリの集落が存在しており、そこではゴキブリたちが身を寄せ合い、ひっそりと暮らしています。最近はちいさな人間の少女がゴキブリを駆逐しているらしく、集落では彼女のことを白い悪魔と呼んでいるとか。
いつか反旗を翻す時が来るかもしれませんが、それにはまだ力が足りない。
力が…力さえあれば…
現状の登場人物紹介のようなものでした!
いつかメアリーちゃんが博士と一緒に研究所の外に出るまで…
というあたりをひとつの目標に、今後も描いていけたらいいなと思っています。
もっとたくさんの人に読んでもらえたらいいなと思っているので
よければ今後もリプやいいねやRPとかで応援してもらえたら嬉しいです!
そういえば、
結構前にましゅまろを開設してました。
メアリーちゃんたちについて聞きたいことや、感想や質問やそれ以外のことエトセトラ、なんでも何かありましたらぜひこちらも使ってみてください~!
というわけで今回はこの辺で。ではでは!!!
きつねび
2025-10-13 08:43:21 +0000 UTC